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必要枚数を考えて用意しよう!

大人の場合には基本的に1日に1枚あれば事足りてしまう肌着ですが、新生児肌着の場合は事情が大きく異なります。赤ちゃんはとにかく純粋に動きたがるもので汚してしまうシーンもしばしば起こります。たとえばオムツを取り替えている最中に動いてしまったがために肌着まで汚れてしまったり、ミルクを飲んでいる時にこぼしてしまって汚してしまったりと、意外と着替えのシーンは多いものです。
さて、それでは1日にどの程度の枚数が必要になるのか、という話になりますが、2枚程度、多い時には3枚必要になることもあります。夏場の場合には汗をかいているからと着替えさせればもう一着必要になりますね。というわけで3枚あれば1日は過ごせます。また、これに加えてお洗濯をしていることや、お洗濯の回数などにも応じて新生児肌着を用意する必要があります。したがって、最低でも6着、できれば10着程度持っていれば問題はなさそうです

新生児肌着に関する疑問のあれこれ、いかがでしたでしょうか。赤ちゃんはすぐに成長してしまうため、新生児肌着も着るのが一時的であると考えるとあまり多く必要ないのではないか、とも思ってしまうかもしれませんが、実際に子育てをしてみると案外多く使うものです。素材、枚数に着目して、皆さんも新生児肌着をぜひ用意してみてください。


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ベビー服・新生児肌着を販売している「Chuckle BABY」です。


季節を考えて選ぼう!

赤ちゃんはとにかく体温の調節が苦手です。親御さんはそのことも踏まえた上で新生児肌着を着せてあげる必要があるわけですが、それではどのように選んでいく必要があるのでしょうか。上手に選んであげるポイントになるのは「季節」と「素材」です。
季節によって気温が変わり、暑いときには涼しくなるように、また汗を吸い取ってくれる素材のものを選んであげなければなりません。逆に冬の場合には寒さ対策をしっかりと行う必要があり、保温性を重視して選んでいくことが望ましいでしょう。微調整が必要な難しい時期が春と秋で、衣替えは一気にするのではなく、夏用や冬用の肌着を併用する期間を設けることをおすすめします。

肌着に使用されている素材にはいくつか種類がありますが、ここでは代表的なものを取り上げていきます。吸汗性の高い素材として挙げられるのがガーゼ素材となります。軽く、涼しい素材で、保温性に難があるという特徴があります。逆に保温性に優れていて温かい素材なのが、スムースやパイルとなります。通気性には欠け、涼しく過ごしたいときには向きません。そして大人気の素材がコットン素材です。肌触りが良く、保湿性にも放湿性にも、通気性にも優れているのがコットンの特徴となります。