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コンビ肌着の特徴ってなに?

近年、新生児肌着の中でも注目されているのが「コンビ肌着」でしょう。コンビ肌着とは、長肌着と同じく足元にまで及んでいて、さらに股下にて左右に分かれている肌着のことを指します。コンビ肌着の特徴は、長肌着と同じく足元までしっかりと赤ちゃんのお肌を守ってくれる点にあります。
しかしながら股下がスースーする長肌着とは違い、コンビ肌着の股下にはスナップが取り付けられていて、これを留めることによって股下から冷気が侵入するのを防いでくれます。長肌着とコンビ肌着の違いは一見すると地味ではありますが、この少しの違いが大きな違いです。というのも抱っこをする瞬間や、足をパタパタと動かす時期に差し掛かると、長肌着の場合ははだけてしまう可能性があるわけですが、コンビ肌着ならば股下でスナップが止められているためその可能性がありません。
はだけているのを知らずに抱っこし続けていたり、足を動かしていてはだけているのに気付かずそのまま放置してしまったり、といった心配はいりません。

更に、コンビ肌着はスナップを留めておかなければ、長肌着のように着ることもできる点が特徴となります。暑い時期には涼しさも必要になるわけですが、その場合はスナップを外したまま、涼しく過ごすことも可能なのです。


短肌着、長肌着…新生児肌着は種類が多い!

赤ちゃんにとって体温調節は非常に難しいもの。子供になると少しずつ体温調節ができるようになっていき、成人になれば難なくできるようになってしまいます。体温調節が上手にできない赤ちゃんは、親御さんが少しでも気を抜くとすぐに風邪をひいてしまいますので、目が離せないものです。
赤ちゃん用の肌着は体温を一定に保つために必要な衣服であり、親御さんは赤ちゃんが暑そうにしていたら脱がせてあげたり、逆に寒そうにしていたら着せてあげたりする必要があります。ですが、そんなに何度も着せたり脱がしたりするのは大変です。

赤ちゃん用の新生児肌着にはいくつか種類があることを、皆さんもご存知だと思います。それらの種類はそれぞれ特徴が異なり、体温調節の面を考慮しても上手に選んであげなければなりません。短肌着は基本となる肌着で、お腹あたりまである肌着のことを指します。これに対して長肌着というものがあり、こちらは裾が赤ちゃんの足先にまで及ぶ肌着です。長肌着はお腹のあたりまでしっかりカバーしてくれることになり、冷え対策にはバッチリの肌着と言えるでしょう。
肌着の一種としてボディスーツも話題になっています。ボディスーツは欧風スタイルの肌着で、足だけ出して胴体部分をカバーしてくれるという、短肌着と長肌着の中間のような存在です。さて、それでは次にコンビ肌着について見ていきましょう。当サイトではコンビ肌着の特徴選び方についてご紹介していきます。